
せっかく園見学に行くなら、後できちんと比較検討できるように見ておいた方がお得です!そこで今回はアズミが色々調べた内容と経験から園見学時の服装・持ち物とチェックポイントを纏めてみます!是非見学に行く前に一読ください♪
・園見学はどんな服装で行けば良いの?持ち物は??と悩んでしまった方。
・園見学に行く際に確認するポイントや質問する内容を考え中の方。
・園検討を効率的に進めるため、園見学を充実させたい方。
- 園見学に行くときの服装・持ち物は?
- 園見学の際にチェックした方が良いポイントは?
- チェックポイント一覧
- チェックポイント説明
- 園環境>安全面:ケガや事故を防ぐ対応はされているか
- 園環境>衛生面:清潔に保たれているか
- 園環境>室内環境:子供が遊びながら成長できる環境になっているか。
- 園環境>屋外環境:子供が遊びながら成長できる環境になっているか。
- 園環境>立地・その他:登園/降園に不便はないかetc
- 園環境>雰囲気:子供が笑顔で過ごせそう園か。
- 園生活>日常/イベント:イベントの頻度や内容は魅力的か。負担はないか。
- 園生活>食事:弁当の有無、給食の内容、食事のとり方を学んでいけそうか。
- 園生活>昼寝・トイレ:昼寝の見回り、トイレトレーニングは行っているか。
- 園生活>その他:子供の様子が分かる様になっているか。持ち物の負担は無いか。
- 入園・手続き>入園:入園の進め方、必要なものは何か。
- 入園・手続き>手続き・緊急対応:
- まとめ
園見学に行くときの服装・持ち物は?
服は清潔感があって動きやすい普段着でOK!
園には小さい子供がたくさんいるので、まず清潔感が第一。
そして、園内設備を色々見せてもらうために歩いて回ったりするので動きやすい服装が良いです。
ただ、動きやすいから…といってもあまり派手な服や露出の高い服を着ていくのは避けるようにしましょう。園の普段の様子を見せて頂くために園見学に行くのに、子供たちの注意を集めてしまっては普段の様子がわからなくなってしまいます。
脱ぎ履きしやすい靴を選ぼう!
見学では園内をみたり園庭をみたり…と行き来をする場合があるので、靴は脱ぎ履きしやすいものにしておきましょう。
また、土や砂の園庭を歩く場合があるので、ヒールの高い靴やサンダルは避けた方が良いです。
抱っこ紐+子供用品+飽きた時用のおもちゃも持っていこう!
子連れで見学を行う場合は、園内はベビーカー移動が出来ないので抱っこ紐が必要です。
また、オムツ・お尻拭き、予備の着替え…といったお世話用品の他、子供をあやすためのおもちゃを少し持参しておくのがオススメです。
ただ、お気に入りのおもちゃだとしても他の子供の気を引いてしまう音のなるおもちゃや無くす心配のある小さいおもちゃは避けるようにしましょう。

ストラップ付で引掛けておける布絵本だと騒音も少なく、
抱っこ紐に入れた状態で使わせてても落とす心配なく使えるのでオススメです♪
立ったままでも書けるメモ帳を準備していこう!
園見学は大体30分~1時間程度なので、見学後すぐに思い出して書き出すことも出来るかな…と思いますが、その場でササッとメモを取っておく方が安心です。また、事前に園の特徴などを書き込む場所や質問したいことメモ帳に書いておくと抜け漏れなく確認することができるので◎です。
ただ見学で色々回る中で質問をすることになるので、立っていても書くことが可能なハードカバーのメモ帳がオススメです。
A4資料が入るぐらいの鞄を持っていこう!
園見学に行くと園から案内書類やパンフレットをもらうことが多々あります。せっかく頂いた資料を置き忘れたりしないように書類を入れられる鞄を持っていきましょう。
乳幼児連れで見学に行く場合、オムツ等諸々荷物が大きくなりがちですが、普段のお世話用品を入れているリュック等とは別にA4のトートバックを持ち、メモ帳やペンを入れておく様にすると見学の際にサッと取り出したりしまったり出来るので便利です。
念のためスリッパを持参しておこう!

園で準備されていることもありますが、念のためスリッパを持参しておくと安心です。
スリッパは100均等で適当なものを買って袋に入れて持っていくでも良いですが意外と嵩張ります。100均よりは高額になりますが、ネットで携帯用の持ち運びしやすいスリッパが千円前後で売られているので探して購入しておくのもオススメです。

小学校に入っても授業参観や保護者会等でスリッパが必要になるシーンは多々あるのでこのタイミングで購入してしまうのがオススメです★
園見学の際にチェックした方が良いポイントは?
見学時に想定されるチェックポイントの一覧の後に各チェックポイントの概要・注意点を記載します。
数が多いですが、どの年齢の子でも重視すべきものもあれば預ける年齢によって重要度が変わるものもあるので各家庭に合わせてチェック内容を選定してください。
チェックポイント一覧
| ◆園環境関連 | |
|---|---|
| 安全面 | ドアに指挟みをしない工夫はあるか。 カド等へのぶつけ防止はされているか。 高所に落ちて危ないものはないか。 玄関・階段に落ちない工夫はあるか。 首を引掛けそうなものは無いか。 誤嚥しそうなものが手の届く範囲に無いか。 |
| 衛生面 | 子供のトイレは綺麗か。 ハイハイする床は綺麗か。 検温・消毒は行われているか。 |
| 室内 環境 | 明るさ/広さは園児数に対して十分か。 どんなおもちゃがあるか(素材/種類/量) どんな絵本があるか。 子供が自由に手に取れる状態か。 おもちゃは丁寧に扱われているか。 |
| 屋外 環境 | 日当たりや日陰の状況は? (冬は日向で、夏は日陰でも遊べそうか) 広さは園児数に対して十分か。 プールはあるか(広さ・整備状況) 遊具は整備されているか (割れたり壊れて危険な遊具は無いか) |
| 立地・ その他 | 交通量・立地に不安は無いか。(夜間の明るさは?) 駐車場の出入り、停めやすさ。 乗降車が安全に行えそうか。 登園・降園時間の混雑具合はどうか。 登園・降園の送迎者は誰が多いか(父/母/祖父母) 1号/2号/3号認定の子供の割合は? |
| 雰囲気 | 子供は笑顔か。(年長の子の様子は?) 保育士の子供への接し方は良いか (態度・言葉遣いに気になる点は無いか) クラスの人数・保育士数はどうか。 保育士の勤続年数・ベテラン保育士は少なくないか。 |
| ◆園生活関連 | |
|---|---|
| 日常/ イベント | 定期イベントはあるか。(内容・頻度はどの程度か) 年間のイベントに何があるか。 (親参加のイベントはどの程度か) 屋外活動の頻度・内容はどうか。 (園庭遊び・散歩・夏の水遊び頻度) 異年齢交流はあるか(頻度・内容) |
| 食事 | お弁当の日はあるか(頻度・内容・量は?) 調理法(園内/外部)・アレルギー対応はどうか。 食事はとり方は(年齢別or合同) 食事ルール・マナーの教育はあるか。 (前後の手洗い・挨拶・配膳下膳等) つかみ食べ/箸のトレーニングはあるか。 |
| 昼寝・ トイレ | お昼寝はクラス単位/園児全員か。 見回り/呼吸確認の行い方はどうか。 昼寝時間の調整有無(年齢/小学校入学向け対応) 布団持帰り頻度/内容(全て/シーツのみ) トイレトレーニングは行うか。(時期・内容) オムツ持参要否/種類(布/紙)/費用。 |
| その他 | 園との情報共有法(連絡帳の有無・頻度) 写真購入可否(イベント時のみ?費用?) 日々の持ち物は何か。 (飲み物/タオル/着替え/オムツ?) |
| ◆入園・手続き関連 | |
| 入園 関係 | 保育料+αは必要か(入園グッズ、教材費、制服代etc) 入園に向けた準備物(購入/制作が必要な物は?) ならし保育の進め方(保育時間・期間) |
| 手続き 緊急対応 | 預かり時間・保育時間延長時の手続き方法 急遽延長をお願いする場合の方法・料金 体調不良時のお迎えの条件 欠席時の連絡方法・忘れた際の対応 災害時の避難場所、連絡方法 |
チェックポイント説明
園環境>安全面:ケガや事故を防ぐ対応はされているか
・ドアに指挟みをしない工夫はあるか。
・カド等へのぶつけ防止はされているか。
・高所に落ちて危ないものはないか。
・玄関・階段に落ちない工夫はあるか。
・首を引掛けそうなものは無いか。
・誤嚥しそうなものが手の届く範囲に無いか。
乳幼児期は頭の比重が大きいので転びやすく、運動神経も未発達なので咄嗟に手を出して怪我を軽減させることもできません。また、特に1~2歳頃は興味を持って色々動き始めるけれど危険か否かの判断は曖昧で、興味を持ったものは何でも口に入れて確認する傾向もあるので園としてきちんと安全面に配慮しているかは大切なポイントです。
園環境>衛生面:清潔に保たれているか
・子供のトイレは綺麗か。
・ハイハイする床は綺麗か。
・検温・消毒は行われているか。
コロナ禍に伴いおもちゃや遊具の定期的な除菌等を行っている園もありますが、子供は少しずつウイルスや細菌に感染しながら自前の免疫力をつけていくので、本来はおもちゃや遊具を全てが除菌消毒されている必要はありません。
ただ、寝返りやハイハイが主となる乳幼児クラスの部屋の隅に埃や砂が溜まっているなど清掃が行き届いていない状態の場合は、清掃に気が回らないぐらい職員が忙しい状況=園児の様子の見落としもされやすい状況かもしれないので、注意してみてみるのがオススメです。
園環境>室内環境:子供が遊びながら成長できる環境になっているか。
・明るさ/広さは園児数に対して十分か。
・どんなおもちゃがあるか(素材/種類/量)
・どんな絵本があるか。
・子供が自由に手に取れる状態か。
・おもちゃは丁寧に扱われているか
室内遊び用のおもちゃは子供に人気のキャラ物が中心だったり、知育玩具や自然素材のシンプルなもの、先生が作った手作りのものが多くあったりと園によって様々です。本も布絵本やハードカバーの絵がはっきりしたものや水彩のやわらかなタッチの絵のもの、図鑑など種類や量は意外と違います。
置いてあるおもちゃや本を見ると何となく園として大切にしている遊びが見えたり、子供の発達や興味に合わせた保育をしているかが見えるのでチェックしてみるのがオススメです。
加えて確認したいのが、「子供が時々の興味に応じて好きなものを手に取って遊べるようになっているか」と「おもちゃや本は丁寧に扱われているか」です。
「子供自身が興味を持ったものを選んで遊ぶこと」は将棋の藤井聡太さんやマイクロソフト創業者のビル・ゲイツさんも行っていたことで有名となったモンテッソーリ教育でも重要視されていて、自立心ややり抜く力を身に着けるために良いとされています。
「おもちゃや本を丁寧に扱うこと」は子供にとってのおもちゃ(特にぬいぐるみや人形)は単なる物ではなく、人や動物の代わりであり、ごっご遊びを通じて他者との関わり合いを学んでいくものになります。おもちゃ自体は古くても綺麗に直して丁寧にしまっているような園なら保育時間を通じて、物を大切にする気持ち、他者を思いやる気持ちを育むことに繋がると思います。
また、物を丁寧に扱う余裕がある園=子供にも優しく丁寧に対応する余裕のある園と見ることも可能です。
園環境>屋外環境:子供が遊びながら成長できる環境になっているか。
・日当たりや日陰の状況は?(冬は日向で、夏は日陰でも遊べそうか)
・広さは園児数に対して十分か。
・プールはあるか(広さ・整備状況)
・遊具は整備されているか(割れたり壊れて危険な遊具は無いか)
屋外での遊びは基礎体力や運動感覚の向上に重要で、年齢が上がるにつれてより広範囲にダイナミックな活動にチャレンジしていけるように年齢に応じた遊具だったり広さがある園が望ましいです。
0歳頃はあまり動けませんがお日様を浴びて風を感じ、土や砂や草に触れたり匂いを嗅ぎ、鳥や虫を見たりを聞いたりするなど、屋内では得られない様々な刺激を受けて五感を発達させられるので広くは無くても園庭があるか、散歩に頻繁に行っている園か確認しましょう。
また、室内環境と同様に遊具の整備状況を見ることで、物を丁寧に扱う余裕のある園かや安全に配慮出来ている園か等を見ることができます。
園環境>立地・その他:登園/降園に不便はないかetc
・交通量・立地に不安は無いか。(夜間の明るさは?)
・駐車場の出入り、停めやすさ。
・乗降車が安全に行えそうか。
・登園・降園時間の混雑具合はどうか。
・登園・降園の送迎者は誰が多いか(父/母/祖父母)
・1号/2号/3号認定の子供の割合は?
園に通うにあたっては日々の送迎は必須になるので、送迎に不安がある園に通わせるのはオススメ出来ません。園見学の時の出入りのしやすさはもちろんですが、登園・降園の混雑時はどうかの確認のために質問をしたり、園見学とは別に登園・降園の時間の状態をチェックしておくと安心です。
園環境>雰囲気:子供が笑顔で過ごせそう園か。
・子供は笑顔か。(年長の子の様子は?)
・保育士の子供への接し方は良いか(態度・言葉遣いに気になる点は無いか)
・クラスの人数・保育士数はどうか。
・保育士の勤続年数・ベテラン保育士は少なくないか。
園環境の最後の項目としてしまいましたが、子供が笑顔で過ごせそうな雰囲気かは一番重要なチェックポイントです。
もちろん園見学で見れるのは園生活のごく一部ですし、説明時だから保育士の方も穏やかな笑顔で対応をしている…という場合もあるとは思います。そのため、園の子供達の様子を見て笑顔で保育士と関わっているかや園生活の長い年長の子がのびのびと成長しているかチェックするのがオススメです。
また、保育士にとっても職場環境が悪いと子供と丁寧に向き合うのが難しいと思うので、人数が充分か(*1)、離職率が高くて若い先生ばかりになりがちになってないかも見てみるのが○です。
いずれにしても園見学で見れたごく一部だけで既に違和感を感じた園は避けた方が無難です。
*1:厚労省は認可保育園で保育士1名が見れる園児数を0歳児3名、1~2歳児6名、3歳児20名、4歳児以上30人と定めています。認可外の場合はこの限りではありませんが、基準を下回っていたり、常時2名以上の保育士が子供たちを見るようにしていない園は保育士の負担や事故のリスクが高いと想定されるので注意が必要です。
園生活>日常/イベント:イベントの頻度や内容は魅力的か。負担はないか。
・定期イベントはあるか。(内容・頻度はどの程度か)
・年間のイベントに何があるか。(親参加のイベントはどの程度か)
・屋外活動の頻度・内容はどうか。(園庭遊び・散歩・夏の水遊び頻度)
・異年齢交流はあるか(頻度・内容)
園によっては、○曜日は異年齢交流の日、毎月第○週の○曜日は英語の日…といった様に定期的な活動を行っています。同じ英語活動を行っている園でも実施内容や頻度はそれぞれ異なっていたりするので確認してみるのがオススメです。
その他にも年間イベントとして遠足や運動会等、季節に応じた各種イベントが計画されていたりします。イベントが多いと子供も楽しそうで良いな…と思いますが、親参加のものがあまりに多いと共働きの場合は負担が大きかったりする場合も考えられるので参加が必要なイベントに何があるかも確認すると良いです。
園生活>食事:弁当の有無、給食の内容、食事のとり方を学んでいけそうか。
・お弁当の日はあるか(頻度・内容・量は?)
・調理法(園内/外部)・アレルギー対応はどうか。
・食事はとり方は(年齢別or合同)
・食事ルール・マナーの教育はあるか。(前後の手洗い・挨拶・配膳下膳等)
・つかみ食べ/箸のトレーニングはあるか。
特に離乳食期から園に預ける予定の場合は、初めての食材の進め方やアレルギー対応が出た場合の対応方法を確認しておきましょう。
食事の取り方も、なるべく保育士が補助が出来るように個別で対応していたり、年長の食べ方を手本にしていけるように合同にしていたり…と楽しみつつ食べ方を学んで行ける様に工夫しているか確認してみるもの良いです。
他、食事のルールやマナー、箸のトレーニング等は園だけで身につくものではないし、家庭でも進めていく必要がありますが、仕事が忙しかったり進め方に不安がある場合は園でも行っていると安心できるかなと思います。
園生活>昼寝・トイレ:昼寝の見回り、トイレトレーニングは行っているか。
・お昼寝はクラス単位/園児全員か。
・見回り/呼吸確認の行い方はどうか。
・昼寝時間の調整有無(年齢/小学校入学向け対応)
・布団持帰り頻度/内容(全て/シーツのみ)
・オムツ持参要否/種類(布/紙)/費用。
・トイレトレーニングは行うか。(時期・内容)
特に低年齢については、窒息事故のリスクがあるので寝かせ方や見回りの頻度・方法について確認しておきましょう。また、年長まで預ける予定の園の場合はお昼寝時間の無くなる小学校入学に向けた対応をしているか等も確認しておくと安心です。
その他、荷物の負担となりがちな布団の持ち帰りやオムツの持参は不要となっている園もあるので確認して園比較のポイントとするのも○です。
また、トイレトレーニングも箸トレーニングと同様に家庭で行っていく必要がありますが、園でやっていると負担が少なかったりするので実施有無や進め方を確認しておくのがオススメです。
園生活>その他:子供の様子が分かる様になっているか。持ち物の負担は無いか。
・園との情報共有法(連絡帳の有無・頻度)
・写真購入可否(イベント時のみ?費用は?)
・日々の持ち物は何か。(飲み物/タオル/着替え/オムツ?)
園と家庭でどのように情報共有を行っていくのか、方法や頻度を確認してみましょう。特に低年齢では小まめに情報共有が出来ると安心です(園見学の際に実際の連絡帳を見せて頂く等もオススメです)
園によっては活動写真や動画がウェブで見れる様にしていたり、写真購入が出来る様にしていたりするので園生活の状況を確認したり成長記録を残したい方は園に確認してみると◯です。
また、園生活を送るにあたって日々持っていく物が多いと大変です。どんな物が必要なのか聞いてみると◯です。毎日何枚も使うオムツなどは費用は掛かるけど園でオムツ準備してくれる所もあるので準備の手間と費用を比べたり園選定のポイントになると思います。
入園・手続き>入園:入園の進め方、必要なものは何か。
・保育料+αは必要か(入園グッズ、教材費、制服代etc)
・入園に向けた準備物(購入/制作が必要な物は?)
・ならし保育の進め方(保育時間・期間)
公立の認定こども園の場合は市のHPに記載の保育料と副食費程度ですが、園によっては別途入園料や入園後に使うグッズの購入費等が掛かるので確認してみると◯です。
また着換え袋やお弁当袋などは購入でなく手作りしたものを準備するように求める園もあるので裁縫や制作時間に不安がある方は確認してみましょう。特に園に預けて仕事復帰をする予定の方は基本的なならし保育の進め方と途中で風邪等でお休み等をしてしまった場合の進め方を確認しておきましょう。

保育士さん曰く、大抵の子は入園すると途端に風邪続きで場合によっては1年の1/3程しか登園できていなかった子もいるそうです。でもそんな子も少しづつ免疫も出来て休む頻度も落ち着いてくるので、特に仕事復帰をされる方は病児保育やファミリーサポート等も活用しながら何とか乗り切れる様に準備しておきましょう。
入園・手続き>手続き・緊急対応:
・預かり時間・保育時間延長時の手続き方法
・急遽延長をお願いする場合の方法・料金
・体調不良時のお迎えの条件
・欠席時の連絡方法/忘れた際の対応
・災害時の避難場所、連絡方法
仕事で通常保育時間にお迎えが難しそうになった場合や、急な発熱や体調不良でお迎えが必要になった場合の対応方法の確認は園に預ける上でしておいた方が○です。
特に共働きですぐに迎えにいくことが難しいけれど、身近にお迎えをお願い出来る祖父母等も居ない家庭の場合は事前に確認して対応方法を検討しておくと安心です。
まとめ
色々書いてみましたが、如何でしたでしょうか?
お子さんの性格やご家庭の考え方で様々だと思いますが、まだ体の動かし方が下手で口に入れるものの良し悪しの判断基準が出来ていない3歳以下では衛生面や安全面を重点的にチェックし、興味も行動範囲も広がってくる3歳以上では施設設備やイベントを重点的にチェックするのがオススメです。
ただ、どの年齢でも変わらず一番重要視して欲しいチェックポイントは園の雰囲気です。
子供も先生方も笑顔で過ごしているかはもちろん、園見学に行ってみると何となく「うちの子に合いそう…」だったり「ちょっと違うかも…」と感じます。もちろん見学で見れるのは園生活の一場面だけなので違う時も色々あるんだろうけれど、訪問した際の直感を大事にしてみてください。

色々な園を見てお子様に合った園を見つけられることを願っています☆彡



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