家族で散歩を楽しもう!~春の草花+小話ネタ~

イベント・遊び
アズミ
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春、道端を彩るようになってきた花々を見つけながら家族で散歩をするのはどうかな?
という事で今回は大体3月上旬~4月頃に道端で見つけられた草花の紹介と子供と話すとちょっと楽しそうな草花に関する小話を紹介してみたいと思います。
春の散策に是非活用してみてください♪

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はじめに

春、温かくなって来たので子供と散歩に繰り出してみませんか?
春の柔らかな日差しはとても気持ちが良いし、適度に日を浴びることは丈夫な体を作るために必要なビタミンDの活性化のためにも〇です。
また、赤ちゃんとなら散歩しながら「あ、赤い花が咲いてるね♪」等の会話をすることは少しずつ言葉を覚える手助けが出来るし、少し大きくなった子供となら道端に咲く花々と図鑑を見比べて「これは〇〇かな?いや、こっちの□□かな??」とするのもオススメです。

アズミも春になって子供と図鑑を持って散歩に繰り出したりしましたが、単に名前を知るだけじゃなく、その花に纏わる小話まで調べて子供と話をしたらもっと楽しめました!

ということで、今回はアズミが安曇野の田畑の周りの道を回った際に見つけられた草花を調べて楽しかった小話+本記事作成時に調べて「お、これ子供と話すネタに良いな♪」と思った内容等を中心に記載紹介してみます。

道端の花々一覧

アズミが安曇野の田畑周りを巡った際に見つけられた草花です。
画像から花の名称&小話ネタに飛べるようにしてみました。

花の名称&小話ネタ

市街地の草花

オオイヌノフグリ/タチイヌノフグリ

画像1_オオイヌノフグリの花・実
画像2_イヌノフグリの花・実・陰嚢比較
画像3_ネモフィラ(瑠璃唐草)
画像4_タチイヌノフグリの花・実

オオイヌノフグリは春になると田んぼの畦道等で群生して8~10mm程の青い小さな花を咲かせる草です。
日本在来の”イヌノフグリ”(淡いピンク色に紅紫色のスジのある3mm程の花をつける。環境省レッドリストで絶滅危惧II類(VU)指定。画像2番目参照)に似ているけれど、それよりも大きいので名づけられました。
そして名前の「フグリ」とは陰嚢(=金玉)のこと…。じつはイヌノフグリという名前は花が咲いた後に出来る実が犬の金玉に見える…という事で名づけられたそうです。
でも、じつはオオイヌノフグリの実は少し尖った形をしているのでそこまで”フグリ”に似ていません。(画像1枚目右下参照)
なお、咲いている花の状態から付けられた別名として「星の瞳」「瑠璃唐草*1という呼び方もあるそうです。
(*1:瑠璃唐草は青い絨毯で有名なネモフィラの別名でもあります。ネモフィラ=草丈30cm程、花の大きさ3cm程の花。画像3枚目参照。色は青が有名だが白や黒、白地に紫斑点等あり)
その他、オオイヌノフグリと似ているけど、小ぶりで茎が立ち上がっている”タチイヌノフグリ”(花の大きさ3mm程度、花期はオオイヌノフグリより少し遅め、画像4参照)などもあります。
他にもイヌノフグリ科の植物は複数あるので「あれ?オオイヌノフグリに似ているけどちょっと違う…?」という場合は自然保護協会のページにイヌノフグリ科の特徴が分かりやすく纏めてあったのでそちらを参考にしてみると良さそうです。

アズミ
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オオイヌノフグリ自身はあまり”フグリ(金玉)”に似た実を付けないのに知れ渡った名前にはバッチリと”フグリ”が付いてしまったとは…不憫です。

ミチタネツケバナ/タネツケバナ

画像1_ミチタネツケバナ
画像2_ミチタネツケバナ拡大図
画像3_タネツケバナ

両者はとても似ている花ですが、タネツケバナの方が在来種でミチタネツケバナはヨーロッパからの外来種です。
なお、”タネツケバナ(種漬花)”の由来は苗代を作るために米の種もみを水に漬す時期に盛んに花が咲くことから付いたといわれています。また、田んぼなどの湿ったところに生えることが多く、食べるとカラシの様な風味がある…ということで、”タガラシ(田芥子)”*1と呼ばれたりもするそうです。
一方、”ミチタネツケバナ(道種漬花)”タネツケバナに似ているけれど道端等の乾燥した所にも生える…ということで名前が付いたといわれています。
*1:田芥子と呼ばれる植物にはキンポウゲ科の一年草or二年草やイヌガラシもあります。

(参考)ミチタネツケバナ/タネツケバナの特徴比較
ミチタネツケバナタネツケバナ
場所 道端等の乾燥したところにも生える田んぼの間など湿った場所を好む
花期 2~4月3~5月
・白色の4弁花
・雄しべは通常4本
・花が茎の先に沿った形に伸びる
・白色の4弁花
・雄しべは6本
・花が少し広がる形に咲く
果実 ・茎に沿って上に向いてなる・茎から広がった形になる
・毛が無く滑らか・細かい毛がある
・花期にも根生葉が残る・花期には根生葉ナシ

安曇野で良く見かけるのは上記2種かと思いますが、タネツケバナ属には他にも種類が多くあるので違う場合もあります。もし「あれ?少し特徴が違う??」という場合は植物写真家のいがりまさしさんのHPにタネツケバナ属20種が分かりやすく纏められていたのでそちらを参考に探してみると良さそうです。

ヒメオドリコソウ

画像1_ヒメオドリコソウ
画像2_オドリコソウ

淡いピンク色に薄紫を混ぜたような色の花を咲かせ、上の方の葉もうっすらと赤みを帯びているのが特徴的なシソ科の植物です。元々は明治頃に日本に来た外来種ですが、今は色々な所に群生しています。
在来種の”オドリコソウ”(草丈30〜50cm、花は白やピンク。画像2参照)に似ているけれど、草丈が10~20cmと小さいので”ヒメ”オドリコソウとなったと言われています。
ちなみに「オドリコ(踊り子)」の名前は花の名前が花の形が笠をかぶった踊子に似ているところからの名づけられています。
またオドリコソウは傷や生理痛、腰痛に効くというわれる薬草ですが、ヒメオドリコソウは特に薬効は無い様です。
また、少し似ていて間違われる草にホトケノザがあります。
いづれのも花を抜いた付け根の蜜を吸うとほんのり甘くて美味しいそうです。

アズミ
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子供に由来を話したら”傘”と間違えている様だったので、笠を被った踊り子イメージを探したんですがピッタリなものが見つけられず…。
でも佐渡おけさだとこんな笠で花笠まつりだと…と話が発展して面白かったですよ。
皆様はどの笠が踊り子草にピッタリだと思いますか?

ホトケノザ

画像1_ホトケノザ

こちらはヒメオドリコソウと間違われることもあるようですが、上部の葉も緑で、葉から立ち上がるようにピンクの花が咲きます。
名前は花の下にある葉の形が「仏様の台座」に似ていることに由来しています。
また、葉が段々になっている姿から”三階草””三界草”(仏教で「三種の迷いの世界(欲界、色界、無色界)」や「過去・現在・未来」を示す呼び方)という別名もあります。
ちなみに春の七草で有名なホトケノザは”コオニタビラコ(小鬼田平子)*”というキク科の植物です。名前の”田平子”とは根生葉を田んぼに平たく広げた形から…の様ですが、その広げた根生葉が仏様の台座に似ているとして昔はホトケノザとも呼ばれていたそうです。
ただ、七草のコオニタビラコはしっかりと茹でてお粥にすると美味しく食べられる食材ですが、ホトケノザは茹でても青臭い香りが強く美味しくないそうです。

アズミ
アズミ

ヒメオドリコソウとホトケノザの花の蜜は実際に試してみましたが、舌が鈍っているのかあまり甘く感じれませんでした…。
農薬に注意しつつですが、良ければ皆様もお試しください!

*:コオニタラビコに類似する草としてオニタラビコやヤブタラビコがあります。画像が準備出来ていませんが、下記表を参考に区別してみてください

(参考)コオニタラビコ似の草の特徴比較
コオニタラビコ(子鬼田平子)オニタラビコ(鬼田平子)ヤブタラビコ(藪田平子)
花弁は8枚、直径1cm程
・冠毛なし
・花期は3~5月
・花弁20枚以上、直径7〜8mm
・白の冠毛あり
・花期は5〜10月
・花弁12枚以上、直径8mm程
・冠毛なし
・花期は5~7月
総苞咲き終わると
下向きで円筒形の総苞となる
花が終わっても
総苞は上向きのまま
咲き終わると
下向きで丸い総苞となる
茎・葉茎は細長く、直立しない。
ほぼ無毛で、葉縁がやや丸い。
茎や葉が赤味を帯びることも有。
茎が直立した先に花が咲く。
全体的に細かい毛があり、
根生葉も茎葉も細長く深裂。
茎や葉の色で
青鬼田平子と赤鬼田平子と
区別する場合あり。
茎は直立せず、
地面を這う形で咲く。
全体に毛が多く、
葉縁がやや角張った形

ムスカリ

ムスカリは草丈10~15cm程でブドウの様な花を咲かせる球根植物です。
花壇の間に植えられていることも多いですが、野生化しているものも多く、道端でも群生しているものを見つけることが出来ます。
色は青が主流ですが他にもピンク、黄、白、紫、緑に複の色が混じるものなど様々です。
ムスカリはギリシャ語のmoschos(ムスク)が語源で、元々ムスカリの原種は芳醇な香りを持っていたのでつけられたそうです。
でも、現在一般的に庭植えされているムスカリは嗅いでも特に甘い香りはしない様です。
また、ムスカリはブドウの様に連なって咲くことから「葡萄風信子(ブドウヒヤシンス)」と呼ばれることもあります。

アズミ
アズミ

もしかしたら原種に近いムスカリかも!?と見つけたムスカリの香りをチェックしても楽しいかもですね♪

ヒヤシンス

ヒヤシンスはチューリップやスイセンと並び春の花壇を彩るメジャーな花で、すっと伸びた茎に多くの花が集まって咲く姿は綺麗で甘い香りも素敵な花です。
和名は甘い香りが風に乗って飛ぶことからつけられた当て字で「風信子」や「飛信子」となります。
ヒアシンスという名前の由来はギリシャ神話に登場するスポーツ万能な美少年ヒアキントスからだそうです。太陽神アポロンと西風神ゼブロスとの三角関係(?)から事故が起きてヒアキントスが死んでしまい、その際に流した血から美しい紫色の花が咲いたことから名前が付いた…という少し悲しい由来があります。

スイセン

スイセンは地中海沿岸が原産で、日本には中国を経由して伝来した植物で漢名の水仙を音読みしてスイセンと呼ぶ様になった…といわれています。
なお、学名はナルシストの語源でもあるギリシャ神話の美少年「ナルキッソス」です。
なんでも、美少年だったナルキッソスは、池の水面に映る自分の姿にしばしば見とれていて、そんなナルキッソスを戒めようと、女神ネメシスが彼をスイセンに変えてしまったそうです。
そのため、スイセンの花言葉は「うぬぼれ」や「自己愛」になっています。
由来を聞いた後だと、スイセンの水辺をのぞき込むように咲く姿=ナルキッソスが水面に映る自分の姿を見ている様子の連想も出来ますね。
また、スイセンの花が咲く前の状態をニラと間違えて食べてしまい、食中毒を起こしてしまう事例が多く厚労省が注意喚起している植物です。ちなみにスイセンは葉の中央に筋があり断面がVの様な形ですが、ニラは平べったく厚みがあります。また、ニラ特有の臭いの有無で判断することが出来ます。

スズラン/スノーフレーク

スズランは白い鈴を吊るしたようなのような花をつけ、ラン科の植物に似ることからの名付けられています。
良く似た植物にスノーフレーク(別名スズランスイセン)があります。
どちらも可愛らしい花を探せる植物ですが、強い毒を持ちます。
チューリップやムスカリ、スイセンも同様ですが、ユリ科に似た植物は毒を持つものも多いので注意が必要です。
(食用として栽培されているユリやオニユリ、コオニユリ、ヤマユリ、カノコユリの根は毒性はなく食べれます)

チューリップ

チューリップといえばオランダを連想する花ですが、主に中央アジア・トルコが原産です。
名前もトルコの女性が巻くスカーフ(ターバンみたいなもの)=「トゥルベント」(柔らかな布の意味)がラテン語で「トゥーリッパ」と呼ばれるうちに次第に「チューリップ」へ変化していったといわれています。
でもトルコではチューリップのことを「ラーレ」と呼んでいます。
これは16世紀頃、イギリスの園芸研究家がトルコの町のあちこちで咲いていたチューリップを見て、町の人に「この花の名前は?」と尋ねた際に花の形を聞かれたたものと勘違いして「チューリパ」という答えが返ってきて、それが花名としてヨーロッパに伝えられてしまった…といわれているそうです。
また、チューリップの花は光ではなく気温で開閉運動をする性質があるので、咲いた花を冷やして閉じさせてちょっとしたサプライズプレゼントを計画できるそうですよ☆

アズミ
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チューリップの花の温度による開閉運動の性質はアズミの中学時代の先生(彼女ナシ)が「チューリップに指輪を入れて冷やしたものをディナーテーブルに飾っておいて食後に開いた花を覗かせてプロポーズをしたい…」と夢を語っていたのがとても印象的でよく覚えています…(笑)

ノボロギク

ノボロギクはキク科の植物になり、葉だけみると切れ込みの少ない春菊に似ています。
でも、キク科の植物は食べられるものも多いのですが、ノボロギクは毒があるので食べられません。毒性はあまり高くなく、ヨーロッパでは薬として利用されることもあるようですが、下痢や嘔吐を引き起こす恐れがあります。
名前の由来は花の後の果実が熟して白い毛で覆われた状態がボロ切れ(使い古した布切れ)のように見えることから”野襤褸菊(ノボロギク)”となったそうです。

タンポポ

タンポポは秋になっても咲いている株もありますが、春の花です。
タンポポにも幾つか種類があり、日本在来種としてカントウタンポポやエゾタンポポ、シナノタンポポ等20種程があり、その他外来種としてセイヨウタンポポやアカミミタンポポ等があります。
それぞれを葉で区別するのは難しく、基本的には花の裏の反り返りを見て判断します。ただ、在来種と外来種の雑種も多くあるので同定は困難です。
タンポポの由来は「綿毛が槍の先に付けるタンポに似ていたから」や「茎で鼓を作って遊べるから*1」などと言われていますが、漢字の”蒲公英”は中国名をそのまま用いてつけられていて由来とは異なります。(*1:タンポポの茎を割いて、水に浸けると反り返って鼓の様になります)
また、英名でタンポポはDandelion=ライオンの歯です。「ライオンの鬣(たてがみ)じゃないの!?」と思いましたが、花ではなく葉のギザギザの方がライオンの葉に似ているから…だそうです。

菜の花(セイヨウカラシナ/セイヨウアブラナ)

桜に次いで春のイメージの花である菜の花ですが、一般的には、アブラナ科アブラナ属すべての花のことをいいます。
有名なアブラナ科の植物というと、ハクサイ、カブ、ダイコン、コマツナ、ミズナ、チンゲンサイ、キャベツなどがあります。
なお、一般的にスーパーで売られている菜の花は”セイヨウアブラナ”で河原等に群生している菜の花は”セイヨウカラシナ”が多いようです。
セイヨウカラシナは名前の通り、ピリリと辛い味がしてその実は和からしの原料にもなります。
両者の花はとても似ていますが、セイヨウアブラナの方が若干早く咲き始め、咲き方も上方に固まった形となり、セイヨウカラシナの方が少し遅く、茎にパラパラと花が咲く形になります。
しかし、特にアブラナ科の植物は交雑して雑種が生まれやすい(同種だけでなく他種の花粉によって結実する場合もある)のでどちらとも言えない微妙は物も多数あります。
ただ、葉を見るとアブラナ側はつるりとした葉が茎を抱き込む様についていて、カラシナ側はやや細長くギザギザした葉が茎から離れた形でつくのでそれを目安に大別することが出来ます。

つくし(スギナ)

春の土手等に出てくるツクシは正確には植物名ではありません。
ツクシはスギナの胞子茎のことで、元々スギナにくっついて出てくることから「付く子」という名前になりそれが転じて「つくし」になった、茎の節目のように見える茶色い袴(はかま)の部分で継いでいるように見えるから「継く子」となった…という説があります。
また、その独特の姿から漢字で「土筆」「筆頭菜」「土筆菜」と書いたりします。その他にもスギナ(ツクシ)の根は地中深くに伸びることから、まるで地獄と繋がっているようだ…ということで「地獄草」という別名もあるそうです。
なお、ツクシもスギナも食べられる植物にはなっていますが、灰汁が強いのできちんと下拵えをし、且つアルカロイド(植物毒)を含むので多量に食べないように注意する必要があります。
子供と気軽に楽しむ方法としてはスギナやツクシを節目でちぎって戻して「ドコで切れているでしょうか?」と当てっこ遊びをするのがオススメです。

ナガミオランダフウロ

最近、アズミの周辺の道端で良く見かけるものの植物図鑑で見つけられず、同定が出来ずにいたのですがどうやら外来種の”ナガミオランダフウロ”という草のようです。
可愛らしいピンクの花が咲きますが、除去するのはタンポポの様に主根が深くて抜きづらく、葉や茎に独特の匂いがあるので抜いた後の手も臭くなってしまうなど少し厄介な草です。
また、花が終わるとスパイク状の特徴的な果実をつけ、この果実は地面に落ちるとドリル式に回って地中に深く潜っていくそうです…

アズミ
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以前、庭に侵入してきた際に、花が可愛いからと鑑賞してから抜こうとしたら中々抜けなくて苦労したので、最近は生えてきていたら直ぐに抜く様にしています。

芝桜

芝桜はハナシノブ科の多年草なので樹木の桜とは全く種類が異りますが、芝のように広がり桜のような花を咲かせるため芝桜と呼ばれます。
時期になると花の絨毯となりとても奇麗な芝桜ですが、その小さな花が密集して咲く様子から、芝桜全般の花言葉は「一致」「合意」「臆病な心(群れるくらい臆病な花から)」だそうです。でも実は色によっても花言葉は変わるので、色毎の花言葉とその理由やそもそも花言葉って何?誰が決めたの?等を調べてみるのも◎です。

桜と一口いっても染井吉野や山桜、大島桜、八重桜、枝垂桜など色々な種類があります。それぞれ、花弁や葉の大きさや、色、枚数などを手掛かりに区別は出来る様ですが長く愛されてきた桜だけあり、種類もたくさんなのでここでは桜とだけしておきます。
桜には種類だけでなく、色々な話題があり子供と話す題材にも事欠きません。
例えば、標本木と開花数、桜前線、桜の種類、ソメイヨシノが多い理由、ソメイヨシノは全て元は1本のクローン(継木で増やす)、江戸時代の参勤交代で全国に広まった、桜の下には死体が埋まっているといわれる理由(小説や等の文学説、桜が貪欲説)等があります。
桜を鑑賞している状況や子供の性格、その時の関心事から話題を選んで楽しむのがオススメです。

★桜の種類を知りたい場合にオススメの本

野生種11種類と身近に見られる栽培品52種類について、各種を見分けるポイントが分かりやすく纏められています。
花の色や花弁数、形等の特徴一覧は無いので各ページを確認していく必要がありますが、カラーで見やすいのに持ち運びしやすいサイズなのでお花見への持参がオススメの本です。

おわりに

今回アズミが3月上旬~4月上旬(桜が咲く頃)に安曇野の田んぼ道等を散歩して見つけた花を中心に小話等を纏めてみましたが、日を追う毎にどんどん見つけられる草花は変化していっています。
是非、皆様も散歩に出かけて色々な草花を見つけて調べてみてください。

アズミ
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他にも散歩して見つけた花はあるのでまた時間があるときに纏めてみたいな…と思います。
皆様も散歩をされて見つけた花、調べて面白かった小話があったら是非教えてください♪

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