海水浴に必要なもの・オススメの時間帯は?

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アズミ
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今回は夏といえば海!でも海に行くための準備は何をすれば?
何時頃に行くのが良いんだろう…といったお悩みに向けた記事です。

この記事がオススメの人

海水浴に行こうか悩んでいる人。海水浴に行くプランを考えて居る人。
海水浴にいく準備をしている人。

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海水浴に行く前に…

海水浴を楽しむのは1歳過ぎ。出来ればオムツが取れてから。

ビーチで歩いたり砂遊びをするだけなら一人で座れるようになったころからでも良いのですが、海に入るのは体温調節もある程度出来るようになる1歳を超えてからと言われています。
また、まだ体が小さいので大人に比べてすぐ体が冷えてしまうので、水に入る時間は短くし、上がったらきちんとタオル等で保温してあげる必要があります。
そして、オムツが取れていない子は水遊び用オムツを着用し、水遊び用オムツであっても動いていると漏れてしまうので汚れたまま水に入らないように気を付ける必要があります。しかし、海でオムツ替えスペースが準備されているところもあまりないので、オムツが取れてからの方が安心です。

監視員のいる海水浴場で泳ごう!

海は楽しいけれど危険もたくさんあるところ。遊泳禁止のところで泳がないのはもちろん、きちんと監視員のいる海水浴場の遊泳エリアで泳ぐ様にしましょう。
ちなみに監視員のいる海水浴場では海の状態をみて、”遊泳条件フラッグ”をたてています。穏やかそうに見えても海上の風が強いなど注意が必要な際は黄色フラッグになっているので注意しましょう。

参照元:海上保安庁 Water Safty Guide

海の家(浜茶屋)を利用しよう!

ほとんどの海水浴場には海の家(浜茶屋)が併設されています。
利用料は大体、大人1人1000円程で子供はその半額です。ちょっとお金は掛かってしまいますが、海の家だとロッカーがあって荷物も安心だし、着替えスペースや温水シャワーもあって帰り支度も楽ちん。(利用料とロッカー代が別に掛かるところもあり…)
それに何より休憩時に砂浜に居るより涼しいです。
飲食物持込OKの海の家に入って家で作ったものを食べるのも楽しいですが、海を見ながらラーメンを食べたりかき氷を食べるのも最高です。

海水浴へは余裕をもって行こう!

夏の暑さの中、冷たい海に入るのは気持ちいですが体力はかなり消耗するので、普段よりも多めに休憩を取りつつ帰る様にスケジュールを組んでおくようにしましょう。
また行き返りが同じ海水浴客で混雑して予想外に時間が掛かってしまう可能性もあります。時間的に余裕がないと疲れても適宜休憩をとりづらくなってしまうし、気持ち的に焦って事故を起こしてしまうリスクも上がるので充分余裕をもったスケジュールで動きましょう。

海水浴を楽しむための準備物

海水浴をするにあたっては、以下準備をしておきましょう。

海遊びの必須装備

水着(+水遊び用オムツ)+ラッシュガード

水着は川やプールで遊ぶものと一緒で問題ありません。
…でもせっかくならオシャレなものを購入していきたい所です。
また、ラッシュガードは紫外線対策として着ておくようにしましょう。日焼け止めはウォータープルーフのものを使用したとしても、適宜塗りなおしをしないと落ちてしまうし、強い日焼け止めはその分肌への負荷も高いので、ラッシュガードでなるべく肌の露出面積を減らし、隠せない所を日焼け止めでカバーするのがオススメです。

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日焼け止めクリーム

海の日差しは強烈なので普段のお出かけ用より強めの日焼け止めクリーム(SPF30以上、PA+++以上推奨)を準備しておきましょう。そして、海に入るのでウォータープルーフと書かれているものが良いです。ただ、ウォータープルーフでも遊んでいるうちに効果は落ちていくので上がった時に忘れずに塗り直して焼けない様に注意しましょう。
(SPF/PA値が高ければ高い程、日焼け止め効果は高いですが肌への刺激も強くなってしまいます。肌が弱い人は保湿成分が入っていたりノンケミカルのものを選んだり、SPF/PA値は少し低めを選びこまめに塗りなおす方が良いです)

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帽子

海は特に帽子の着用について言及されないですが、出来れば日よけもついているサーフハットを準備しましょう。
熱中症の予防にも効果的だし、何より頭皮焼けを防ぐことが出来ます。

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マリンシューズ

砂浜は水が掛かっていない所はとても熱くなってたりするので裸足は厳しいです。また、貝殻やガラスなどで足を傷つけてしまう可能性もあるので靴がある方が安心です。ビーチサンダルや踵が固定できるサンダルでも良いのですが、マリンシューズの方が砂も入りづらく歩きやすいのでオススメです。
また砂の入りにくさとしては、マジックテープは無い方が良いのですが、小さい子の場合はテープ式の方が履きやすく、甲の締め付けも調整できるので安心です。

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タオル(ラップタオル、パーカー)

海から上がった際の水を拭くためだけでなく、保温のためにもタオルの準備は必須です。
また子供はタオルを羽織ったままでいてくれなかったりするのでラップタオルを準備したり、休憩時用のパーカーを準備しておくのがオススメです。

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海遊びをより楽しむためのアイテム

浮き輪、ライフジャケット、アームリング

やはり海といえば大型の浮き具!波に揺られて乗って落ちて…も楽しいけど、浮き輪につかまって波に揺られるだけでも楽しいので何かしらの浮き具は持っていきたいところです。
江の島の海の家だと浮き具の貸し出しがあったのですが、日本海側の海の家(直江津、谷浜だけかも?)は貸し出しがなく販売だけ…しかも海の家価格だったので事前購入して持って行った方が良いかなと思います。
また、浮き輪はまだ上手に泳げない子の必須アイテムでもあるのですが、小さい子は流されたとき疲れて浮き輪を離してしまう可能性もあるのでライフジャケットやアームリング、ベスト一体型のリング等の方が安心です。

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水中ゴーグル(+シュノーケル)

普段見れない海の生き物を観察するためだけでなく、紫外線や海水による刺激から目を保護するためにも水中ゴーグルがあった方が良いです。
更にシュノーケルもあればずっと水中見ながら漂えて、息継ぎで顔を上げ下げする際にゴーグル内に水が入ってしまった!という事も減るので楽です。
ただ、水中を見ているうちに沖に行っていた…とならない様に注意しましょう。

砂遊び道具

特に幼児は長時間水中で遊ばせられないので、砂遊び道具も持って行って途中砂遊び休憩を取らせるのが有効です。大人も久しぶりに砂遊びをすると無駄に本気になって城を作ろうとしてしまったり…楽しめます。また海で見つけた貝殻や石を拾ったり、蟹を捕まえたり…道具があることによって遊びの幅が広がるので100均一の安いセットでも良いので是非持っていきましょう。

休憩・帰宅用グッズ

海の家(浜茶屋)を利用することで不要になるものもありますが、海水浴場によっては海の家が無かったり混雑していて充分に利用できない場合があるので紹介しておきます。

レジャーシート+ビーチテント等の日除け

海の家を利用するなら不要ですが、使用しないなら必須です。
砂浜が熱くなっているので、レジャーシートはちょっと厚めの方が熱さが伝わりにくいので快適に過ごせます。
また、浜辺には基本的に日陰はありません。海から上がっていても夏の日差しの中では体はあまり休まらないので、ビーチテント等を準備して適宜日陰で体力を回復させながら遊ぶようにしましょう。

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クーラーボックス+保冷剤

飲み物をすべて海水浴場で購入してると高額になってくるので、ある程度は持参しておきたいところですが夏の暑い時期に置いておくとすぐに温くなって飲みたくなくなってしまったり…。
クーラーボックスがあれば、冷たい飲み物が飲めるので便利です。また熱中症になってしまった際はクラ―ボックスの保冷剤をタオルに包んで熱を下げたりできます。
10ℓ程度の小型クーラーボックスで500㎖のペットボトルが6~7本は入るので海水浴の飲み物だけを入れるなら十分ですが、20~30ℓ程度の中型ボックスがあるとキャンプやBBQなどにも活用出来て便利かな…と思います。
また、ペットボトルを凍らせて保冷剤代わりにするのも良いですが、保冷力を考えると1、2個はきちんとした保冷剤を入れておいた方が良いです。
(クーラーボックスに持込料が掛かる浜茶屋もあるので、確認して持込みか必要分だけ持って残りは車におくか判断しましょう)

★オススメのクーラーボックス


アイリスオーヤマ HUGEL 真空断熱クーラーボックス40L
冷蔵庫も手掛けるアイリスオーヤマのアウトドアブランド:HUGELから販売されたこの製品は高い断熱性能を持つ真空断熱パネルを6面に使用しているにも関わらず、同等容量・仕様の他社品に比べて価格が2/3程度とかなりお買い得です!また、40Lのクーラーボックスでも実はペットボトルが縦に入らないものが多いのですが、こちらは2Lのペットボトルが縦入れ可で使いやすい♪
海水浴だけを考えると少し大きいですが、家族でのBBQやキャンプにもと考えるとこちらが◎です。

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アズミ
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せっかく海まで行ったし…と帰りに海産物や地酒を買った際にも
クーラーボックスは大活躍ですよ♪

飲み物としての水分はもちろんですが、海の家を利用しない場合は体を流すための水を準備しておきましょう。体を流す用は2ℓペットボトルを一人1,2本準備して車に積んでおけば、使いたい頃には車内の暑さで温かくなっているのでバシャバシャ掛けれます。
市販のウォーターボトルでシャワーヘッド付きのものもあるので、より快適性を求めるなら購入してみると良いかと思います。

小銭

海の家利用でもそれ以外でも海では意外と小銭を使う機会が出たりするので、念のため小銭は多めに準備しておきましょう。(100円玉×10~20枚程度に500円玉や千円札が数枚あると安心)

海水浴を楽しむ時間帯

海水浴をするにあたっては、泳ぎやすい水温・気温で紫外線もあまり強くなく、混んでもいない状態が一番ですが気温や水温が泳ぐのにちょうど良い時間は混雑するので、すべてを満たすのは難しいです。
気温、水温、紫外線、混雑予想と各ご家庭の遊び方を考えて時間を選択する必要があります。
それを踏まえて海水浴に行くのにオススメの時間帯を3つ紹介します!

9時~15時:王道の海水浴時間

大体「9時~10時頃に海水浴場到着して海遊び開始。11時~12時頃に一旦上がって昼食。12時~14時頃に少し泳いで14時~15時頃に帰る」感じのスケジュールです。
一番、気温も水温も泳ぐのに丁度良い王道の海水浴時間ですが、一番混雑する時間でもあります。
また、紫外線も最も強い時間帯に泳ぐことになるので日焼け対策は十分にしておく必要があります。

7時~12時:夏の涼しい時間から海水浴

朝、人が居ない時間帯から泳ぎ始めて、海水浴のリターンラッシュ前に帰るプランです。
この時間だと、車を止めるにも帰るにも混雑していないのでストレスが少ないし、海の家ではなくきちんとした飲食店でお昼を食べたり、午後は海以外のスポットに遊びに行けたりと遊びの幅が広がるのでオススメです。
ただ、日によっては水温+気温が低すぎて結局10時頃まであまり海に入って遊ぶ感じにならなかったりする場合があります。また、朝が早いので親…主に運転手が大変なので、途中で運転を変わったり、休憩タイムを作って安全に遊んで帰ってこれるように計画しましょう。

14時~18時:混雑が空いてくる中でゆったり海水浴

こちらは昼食後、混雑している14時頃から行って空いてくる夕方に向けて泳ぐプランです。
紫外線の強い時間帯を避けて遊べるメリットがあります。ただ、帰り時間も遅くなるので小さいお子さん連れの場合は宿に泊まる予定にしないとちょっと難しいかな…と思います。
でも、日本海側は夕日が沈む側になるので、せっかくなら宿も取って海に沈む夕日を眺めてみるのも良いかなと思います。

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