安曇野で雲海鑑賞を楽しもう!

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アズミ
アズミ

昼夜の気温差が大きくなり朝靄がでる様になったら雲海鑑賞のチャンス!
そのことを知人から教えて頂いて鑑賞しに行ったら本当に綺麗で感動したので皆様にも是非鑑賞頂きたく、紹介させていただきます!

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綺麗な雲海が出る季節・条件

雲海は飛行機や高い山の山頂から見下ろしてみるものもありますが、
安曇野周辺で簡単に鑑賞出来るのは「放射霧によって出来る雲海」の様です。

これは日中暖かい気温の時に空中に多量に含まれた水分が晴れた夜に放射冷却(=熱が地表から空へ逃げて冷える現象)で冷やされて霧が発生し、それが盆地等に溜まって雲海として見えるものです。
なので、綺麗に見える日の条件としては以下3点が挙げられます。

 ・ 夜間に良く晴れて気温が下がる
 ・ 前日日中と夜の気温差が激しい
 ・ 風が無いor弱い(2m/s以下)

アズミ
アズミ

安曇野だと大体10月下旬~11月頃にこの条件にあて嵌って綺麗な雲海が見える様です♪
2024年はちょっと暖かいので初回(?)は10/21(月)でとても綺麗でした★

オススメの鑑賞方法・注意点

日の出時刻を狙う!

朝日が雲海を照らし、アルプスの山々を赤く染める姿はとっても幻想的です。
また、発生した雲海も日が出て空気が温められるに連れてどんどん薄くなってしまうので可能なら日の出前に鑑賞スポットに到着して朝日が周囲を照らしていく様を鑑賞するのがオススメです。
なお、安曇野の日の出時刻は大体以下の通りです。

  10/20 … 6:00 頃
  11/ 1 … 6:10

  11/10 … 6:20 頃
  11/20 … 6:30 頃

アズミ
アズミ

鑑賞予定日の正確な日の出時刻はコチラ
日の出方向はコチラでチェックがオススメです♪

きっちり防寒・暖かい食べ物or飲み物持参でまったり鑑賞!

雲海鑑賞は早朝になるので気温は大体1桁…とても寒いです!
寒さに意識がいってばかりで景色が楽しめなかったら残念なのでキッチリ防寒装備で行きましょう!
「暑ければ脱げばいい!」の精神で帽子にマフラーに手袋に…と真冬装備で行くと安心です。

また、温かい食べ物や飲み物を持って行けば寒い中でもまったり優雅に鑑賞できます。

アズミ
アズミ

前回、アズミは水筒に暖かいお茶を入れていっただけでしたが、
次回はポータブル電源電気ポット持参で山頂でお湯を沸かし、

カップラーメンを食べながら雲海鑑賞を楽しもうと目論んでいます♪

★ポータブル電源のオススメ

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人気ポータブル電源シリーズPowerArQから2023年8月に発売が開始された新モデル。
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安曇野周辺で雲海鑑賞が出来るポイント

元々、松本平には梓川や犀川といった河川、周囲の田畑も多いため霧が発生しやすく、
更に盆地なので発生した霧も流れにくいので、少し登れば雲海鑑賞が出来るポテンシャルの高い地の様です。
アズミが例年、雲海鑑賞をしているのは長峰山山頂展望台でしたが、
他にも知人+他Web情報によると以下スポットで雲海鑑賞が出来るようです。
※下記以外に鑑賞出来るポイント情報や画像等ありましたら追加したいので是非ご連絡ください。

鑑賞ポイントMAP

鑑賞ポイント情報

長峰山山頂展望台

2022/11/3 6:20撮影

国道19号線、明科の東栄町交差点から車で15分程登った先にある展望台。一部交互すれ違いとなる箇所はあるが車で展望台近くまで行くことが可能。
展望台は標高920m程で朝日が昇る方向は山側で見づらいが、広い雲海の先に浮かぶ北アルプスの山々を鑑賞できる。朝日に染まった北アルプスと雲海は絶景。
※展望台の数m下に10台程の駐車+トイレあり。

三郷スカイライン展望台

山麓線の北小倉交差点から県道495号線を車で20分程登った先にある展望台。一応県道とななっているが道幅も狭く、カーブもキツイため走行にはかなり注意が必要。
展望台は標高1400m近い高所でタイミングが合えば昇る朝日と雲海鑑賞が狙えるスポットとのこと。
※最寄り駐車場は展望台から100~200m程下の冷沢登山口駐車場。10台分程駐車出来、トイレもあり。
※12月上旬~4月中旬は冬季通行止めになるため来訪不可

アルプス公園展望台

松本市アルプス公園の南入口駐車場の近くに設置されている展望台は標高750m程とあまり高くないのですが、タイミングによっては綺麗な雲海が見られます。
※山と自然博物館の上の展望台は9:00~開館ですが、南入口駐車場~博物館に向かう道の途中にある展望台(広場?)は24時間利用可能です。

城山公園展望台

松本市城山公園に設置されている展望台は標高650m程=平野部から100m程高いだけなので、靄が濃い日でも朝日が出るタイミングでは雲の中…朝日を浴びて朝靄が消えていく途中に雲海状態になるというパターンもあるようです。
ただ、鑑賞タイミングが合えば標高が低い地点な分、雲海からアルプスの山々が大きく出た構図の写真が撮れる…かもです。

まとめ

信州で雲海鑑賞といえば、竜王のソラテラスや阿智村の雲海Harberがメジャー処なのかな?と思いますが、実は安曇野でも鑑賞できると知った時は「えっ?ホントに?」と思ってしまいましたが本当に見れます!
もちろん毎日ではないですが、意外と見れる日は多いみたいなので条件を参考に是非雲海鑑賞にチャレンジしてみてください♪

アズミ
アズミ

寒くなってくると朝の布団から離れるのが辛くなりがちですが、
「雲海鑑賞に挑戦しよう!」という楽しみがあれば早く出れるハズ!!(←アズミだけ?)
そして、朝早くから動くと一日が長くて得した気分にもなれますよ♪

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